6 月 15th 2009

沖縄美ら海水族館のサンゴに感動!!

Posted under 沖縄の水族館ご案内♪ & 沖縄の水族館について & 沖縄水族館のとりこ

こんにちは!!love水族館♪ 梅雨に入りましたけど、元気にやっておりますよー。
沖縄の梅雨はそんなにひどく雨は降らないそうです。羨ましいですね!!
今回はサンゴのお話をしたいと思います!(*^▽^*)
みなさんは、沖縄美ら海水族館の最近のニュースでサンゴのお話があったのをご存知ですか?このシーズン、毎年、サンゴが産卵することで沖縄美ら海水族館は有名なんです。この沖縄美ら海水族館、オープンしたのが平成14年なのですが、産卵は毎年確認されているというから、それもすごいですよね!

沖縄美ら海水族館は、本当の海を再現した水族館です。ですから、水槽で飼育され、展示されているといっても、ちゃんと自生しているんですね。私たちの目を楽しませてくれるあのきれいなサンゴが、「バンドル」と呼ばれる卵子と精子が入ったピンク色のカプセルを次々と放出した様子がニュースで放送されていました。
サンゴは毎年5月から6月の大潮前後に「バンドル」というカプセルを放出するそうです。
バンドルは、水中に放たれてしばらくすると水面ではじけ、その時に受精して、1日から2日で幼生となるそう。サンゴがバンドルの放出をするのは、夜中。今年も6月2日の午前0時30分ごろから約1時間にわたり、直径約0.5ミリのカプセルが枝状の表面から放出されたそうですよ。
あなたもぜひ、沖縄の美ら海水族館で、サンゴの神秘的な生命に触れてみてください。きっと感動すること間違いありませんよ!オススメです☆

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5 月 21st 2009

沖縄美ら海水族館 「夜の美ら海」に行きたい

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5月ですね~!沖縄は今一番気持ちいい季節なんじゃないですかね?
あ、でも、そろそろ梅雨とか、台風のシーズンかしら。。。
でも、水族館なら年中行きたいですね~!沖縄の青い海が恋しいよ~!!
と、いろいろ思いをはせている私です。

最近、ちょっと気になっているのが、
あの沖縄美ら海水族館で、期間限定でおこなわれる
夏休み特別企画の 「夜の美ら海」というナイトツアー!!!
これ、行きたいんですけど~~!(* ̄∇ ̄*)

期間は、7月~8月の週末限定!!人数も限定ですって!!!
・・・限定って言われると、ついつい欲しくなる私。笑

この、沖縄美ら海水族館の 「夜の美ら海」企画ですが、普段は見られない、
照明が消えた「夜の水族館」の魚たちを見よう、というもの。
懐中電灯を手に持って、解説員のガイドを聞きながら回るそうです!!

夜の幻想的な水族館を、ガイド付きで楽しめるってすごくないですかー!
しかも、このツアー自体は無料で、通常の入場料だけでいいらしいんです♪
家族で行ったり、カップルで行ったり、すごく楽しそう☆
行きたい行きたいっっっ!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

でも、これ、往復はがきでの抽選なんですー!!!(T△T)
しかも、1枚で申し込めるのは2名だけ。
きっとものすごい人気があるんでしょうね~。
両親とこども、せめて3名までにしてくれたらいいのになー!って
思いませんか?!きっとみんな思ってるはずですよね!
美ら海水族館に提案してみようかな・・・なんて思ったりもします。笑

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4 月 15th 2009

沖縄の水族館 アイドルのフジ

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沖縄旅行がなつかしい・・・。
水族館に行きたい・・・。
最近は気が付くと、ついぼ~~っと沖縄の水族館のことを思い出したりしてる私です。
なんか禁断症状が出そうな気がする・・・( ̄_ ̄)

沖縄の美ら海水族館、マンタやジンベイザメはとっても有名なんですが、他にも
アイドル的な存在の生き物がいるってご存知ですか~?
時々、ニュースにもなったりしている、あの人工尾びれをつけたイルカ、”フジ”です!

病気にかかって尾びれがほとんどなくなって泳げなくなったイルカ、フジのために、
ブリヂストンとか、造形作家の人とか、たくさんの人たちによって、
フジのための人工尾びれプロジェクトが立ち上がりました。
何度も失敗し、改良を重ねて、やっと現在の完成形に至ったという感動のストーリーが、
よくTVなどで放映されていたのを見たことがありますが、最近、美ら海水族館のHPで、その”フジ”の近況報告がありました。

最近フジは、人工尾びれをつけて遊泳速度の測定をしているそうなんです。
人工尾びれの調査をするため、美ら海水族館ではフジが垂直ジャンプをするときの、
その助走時の遊泳速度を測定しているそう。
フジの身体には、マイクロデータロガーという速度をはかる機械がついていて、
フジは、係りの人の掛け声に合わせて、垂直ジャンプしているんだって。

フジは、人工尾びれを自ら「つけて!」っておねだりもしてくるそうですよ☆
すごくかわいいですよね~!!(*´ω`*)
また沖縄の水族館に行ったら、是非フジの姿を写真におさめたいです!!

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3 月 6th 2009

沖縄水族館好き仲間発見

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沖縄旅行に沖縄の瀬底島だけを堪能しようと思っていたら、思わぬ収穫があったわけですが、だからと言って、マリンスポーツが極端に疲れるってわけじゃありませんよ。
私達が“たまたま”沖縄に来るために仕事をやりくりしてきていたために、前日は半徹夜状態だったことや、“ちょっとだけ”運動不足だったことなどが影響しただけで、一日中瀬底島でマリンスポーツを楽しんでいたグループもいましたからね。

マリンスポーツはば何ボートやシュノーケリングの他に、スキューバダイビングもあります。
場所によってはホエールウォッチングだってあるのですよ。
まあ、私は沖縄の水族館へも気軽に往来できるこの瀬底島がかなりお気に入りになりましたけれど、そういえば、沖縄の水族館でたまたまランチの時にとなりのテーブルに座っていた家族連れの方と話しているとなんと石垣島へ行って来てその帰りに沖縄本島によって水族館まで観光に来ていたんだそうですよ。

沖縄にはもう何回も足を運んでいるけれど、やはり水族館は外せない観光スポットなんだそうです。
沖縄にはもう何回も来ているんだ・・・・
羨ましいような、ちょっと妬ましいような・・・・。

でも、ここにも同じ沖縄水族館のとりこを見つけましたよウシシシシシシ
同類発見ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ

沖縄の美ら海水族館は、サンゴがあったりしているという点でも、他の水族館とはちょっと違ってほっこりできるところが何度も足を運びたくなる理由なんでしょうかね。

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2 月 27th 2009

沖縄へは何旅行?

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オンナ同士の沖縄旅行も楽しいですが、沖縄へ卒業旅行でいく人も多いようですね。
学生時代、卒業旅行どこにする?っていう話になったとき、当時は沖縄という案もあかんだのですが、当時はどちらかと言うと、アトラクション系が良かったので、そっち系の旅行にしたのです。
でも、今考えると、沖縄にしておけばよかったかも~
そしたら、もっと早くに沖縄の水族館と巡り合えていたってことでしょ?
ちょっと悔しい。

沖縄に家族旅行で来ているっていう羨ましい話も正月のニュースで取り上げられていますよね。
今はインターネットの社会ですから、旅行会社に足を運ばなくても、インターネットで予約も取れるし、自宅に居ながらにして飛行機、ホテルなどなど手配できちゃうから便利です。

あと、自分の懐を痛めずに行くことのできる旅行、それが、社員旅行ですよね!
沖縄に社員旅行だなんて何とも景気のいい話、そんな会社が目の前で求人出してたら、速攻で面接に行っちゃうかもね。
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ

社員旅行と言えば、日頃あまり話したことのない人とも旅行を通して親睦を深めましょうって言うのがメインの旅行ですから、沖縄へ社員旅行でいくのがそれにもってこいのところですよね。
私の会社の場合、国内旅行と海外旅行を交互に行っているので、今回は韓国でしたが、来年あたり、沖縄にならないかな。
そしたら私は誰がなんと言おうと、丸一日水族館でマンタやジンベエザメちゃんを眺めているのにな。

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2 月 9th 2009

翌日も水族館へ!

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沖縄の水族館を2~3時間で回っていても、やっぱり広い!!なかなか隅から隅まで見て回れていないし、滞在期間はあともう一日まるまるあることだから、翌日も私たちは初日と同じように午前中は沖縄でマリンスポーツを堪能して、午後からは水族館見学に。
結局私たち、沖縄のマリンスポーツも、沖縄の美ら海水族館も楽しみたい欲張りさんなのね。
( ̄(エ) ̄)v

と言うことで、午前中は、沖縄の青い空、青い海の中でバナナボートでひっくり返って水浸しになってみたり、シュノーケリングに初挑戦したりして、思いっきり体を動かし、タクシーに乗っている間、ちょっと仮眠取ってから沖縄の美ら海水族館でランチを堪能してから、またまたのんびりと水族館巡りをしていたのです。

と言うことは、1階の沖縄旅行ですでに2回も水族館へ足を運んでいるって言うことで、年間パスポート作れるお金払っちゃっているんですよ!!

まあ、1年以内にまた沖縄に旅行に来ることができるかどうかは、難しいのですが、私に一人で沖縄旅行する根性があれば、友達と休日を何とか合わせていかなくても済むので、オンナ一人旅デビューに向けて頑張ってみようかな。

ああ、今思い出しただけでも懐かしい沖縄。
今沖縄はどの程度の寒さなのでしょうかね。
サンゴが天然で生息しているのだから、水温もそれほど下がらないってことですよね。
先日久々の雪が降った私の住む所とは大違いだわ。
寒くなると、沖縄へ行きたくなるのは、私だけではないでしょうね。

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1 月 26th 2009

沖縄水族館との運命

Posted under 沖縄水族館とのなれ染め

もともと私は沖縄へはマリンスポーツをするのがメインで旅行に行ったのです。
だから、沖縄本島に宿泊せずに本島からすぐ近くにある瀬底島のホテルに宿泊して、瀬底島のビーチでマリンスポーツを堪能しようと女3人で楽しく沖縄旅行に行ったのですが、マリンスポーツって、思いの他体力が必要で、丸一日沖縄の海でスポーツって無理です
(; ̄ー ̄川
ああ、私らって年なのかしら・・・なんてちょっと自分にがっかりしながら、だからといって中学生の部活のようにスポ根する気もなく、どうしようかねとホテルのロビーで話し合っていたら、ホテルのコンシエルジュの方が近くを通りかかったので、何か良い案ないかしらと尋ねてみたら、「でしたら、水族館なんてどうでしょうか」って提案していただいたのですよ。

いい年して水族館?なんて親子連れしか行かないような水族館しか知らない私達は思ったのですが、マンタがいるって知って、「行ってこようよ!!」って私の目がランランに輝いちゃったもんだから、もうだれにも止められません。

瀬底島は、沖縄本島から瀬底大橋で沖縄島と接続されていて、車で沖縄本島に行けるし、瀬底大橋から美ら海水族館はすぐそこ。
タクシーであっという間に到着しました。

沖縄旅行で瀬底島へ来た時点で、私の沖縄水族館との運命はもうつながっていたのかもしれませんね。

午後からの見学ということで、所要時間4~5時間堪能できるコースを見たかったのですが、午前のマリンスポーツで、体力の限界をかんじている私たちは、所要時間2~3時間のコースで見て回ることに。

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1 月 12th 2009

ジンベエザメを見るなら

Posted under 沖縄の水族館ご案内♪

沖縄水族館に関連する度のパンフレットを見ても掲載されているのが、ジンベエザメですよね。
その写真はまるでマリン・アーティストとして名高いクリスチャン・ラッセンの絵画を思い出させるような美しさです。

「黒潮の海」の海水槽では、えさやりをみることができます。
ジンベエザメがその大きな体を水中(海中!?)で垂直にして食べる姿は迫力満点です!!
ジンベエザメは成長すると10~12メートルにもなり魚類の中では最大種です。
名前の由来は、体の模様が甚平に似ているからなんだそうですが、可愛い由来ですよね。
体のわりに、動物プランクトンなど小さな餌しか食べなくて、温和な性格の持ち主。旦那様にするならジンベエザメみたいな性格の人がおススメですよ。

ここ沖縄の水族館では、ジンベエザメはマンタと同じ水槽に飼育されているので、その水槽がどのくらい大きいかということ、想像できると思いますが、圧巻ですよ。
私は残念ながら、見ることができませんでしたが、3匹のジンベエザメが一度に見られることの出来た人はその迫力と美しさにボー然としてしまったのではないでしょうか。

ちなみに、沖縄の美ら海水族館では、15分程度の水槽解説が11:30~と13:30からの2回聞くことができ、給餌解説が聞くことができるのが、15:00と17:00の二回です。

ところで、ジンベエザメもマンタも長期飼育記録世界一を更新中なんだそうですよ。
世界記録だからっていうわけじゃないですけれど、これからも飼育記録を更新して、沖縄の水族館の守護神の様な存在になって行ってほしいですね。

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12 月 26th 2008

沖縄の水族館で生マンタ!

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個人的に大好きなマンタ。

もう何十年も前の話だと思いますが、たまたまテレビ番組で「マンタが空を飛ぶんだよ」って言うことをお父さんから聞いた子供が学校の友達にそのことを話すんです。したら、「マンタが空を飛ぶわけがないじゃいか」とうそつき呼ばわりされたそうです。
実際にんマンタは大きなもので体の大きさが横幅がなんと8メートル、3tにもなるそうです。
畳2畳ほどもある大きさのマンタが飛ぶだなんて、誰だって想像できませんよね。
傷ついた子供のために、お父さんと一緒にマンタが飛ぶところを実際に見に南の島に行って、マンタが海上にジャンプしている姿を何日も待って待ってやっとみることができるというものなのですが、その映像を見たこと、お父さんと子供の親子愛に感激!!

それ以来、いつかマンタが見てみたいと思っていたら、沖縄の水族館で見ることができました!!しかも一匹だけじゃないんですよ。
もう感激ですよ!!

マンタはオニイトマキエイと言って、トビエイ目トビエイ科で、エイ類の中では最大で、水槽が見る側に迫ってくる感じの意匠になっているので、(上手く説明できなくてごめんなさい(; ̄ー ̄川)目の前をマンタのあの真っ白は腹を見せて泳いでいくのは、旭山動物園のペンギンじゃないけれど、マンタが空を飛んでいるって感じですよ!!!

大きな大きなマンタが悠然と目の前を泳いでいく姿は圧巻です。
これだけでももう私的には、入館料の素とったど~~~~!!(濱口風)って感じです。
ヽ(^。^)ノ

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12 月 16th 2008

水族館でサンゴが見れる

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沖縄と言えば、シュノーケルやスキューバダイビングに来る人が沢山いることからも分かる通り、海の中が美しいってことですよね。
中でも、サンゴ礁は、日本でも沖縄の方まで来ないとみることが出来ないから、ダイビングスポットとして人気があるんですよね。
そのサンゴ礁が、海の中に潜らなくてもみることができるのが、この水族館の魅力です。

なんと、この水族館の水は、生きたサンゴがみることができるのです!!
沖縄の美ら海水族館では、「オープンシステム」といって、海からくみ上げた水を水槽に入れて、また海に戻っていくという仕組みを採用していて、常時新鮮な沖縄の海水を取り入れているんだって。

それで、サンゴに自然の光を採り入れることができるようにと屋根が無いのです!!
サンゴがいる水槽の大きさはなんと300立方メートル!
サンゴの種類は70種類いて、800もの群体があります。
サンゴだけではさびしかろうと!?サンゴ礁に暮らす魚やソフトコーラル(サンゴと言えば、硬い物を想像するかもしれませんが、柔らかな群体を作るものもいて、そのサンゴのことを軟質サンゴ=ソフトコーラルといいます)も水槽の中に同居していて、陸にいながらにして、沖縄の海の中を体験できるのです。

で、サンゴと一緒にいる魚は、彩的にきれいだからって言うだけではなくて、サンゴの生育を妨げる海藻やイソギンチャクを駆除する役割をはたしているんですって。
サンゴは魚たちに住み家や天敵から守ってくれ、サンゴは害虫から守ってもらってくれている。いわゆる共生ってやつですね。

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